JUIDA認定ドローンスクール

日本ドローンアカデミー 札幌校

札幌校受講生募集

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日本ドローンアカデミー 札幌校からのお知らせ

ABOUT 日本ドローンアカデミーに
ついて

スクール開講にあたって

近年のドローンの高性能化と、その普及によって、最近はテレビや映画において空撮の映が多く使われるようになり、映像表現の幅が非常に拡がっております。

そんな流れの中、ドローンの飛行に関して安全の不安の声があることも事実です。そこでドローンを安全に飛行させるための知識と操縦技術をもち、また飛行業務の安全を管理する人材を養成するべく、本スクールを開講いたします。

『日本ドローンアカデミー』は、安全・安心にドローンを運航する知識や技術はもちろんのこと、空撮などにおける、様々なノウハウを現役のドローンオペレーターから直接教わることができる現場目線のドローン操縦者養成スクールです。

カリキュラムの中には、座学や飛行実習の講座以外に、最高の空撮ロケーションの元で行う「空撮実習」を用意しております。

  • ENBUゼミナールが2016年5月に東京都品川区に開校した日本ドローンアカデミーは、安全・安心にドローンを運航する知識や技術はもちろんのこと、空撮などにおける、様々なノウハウを現役のドローンオペレーターから直接教わることができる現場目線のドローン操縦者養成スクールです。

  • JUIDA(一般社団法人日本UAS産業振興協議会)認定スクールとは、無人航空機産業の健全な発展のために、無人航空機運航上の安全に関わる知識と高い操縦技能を有する人材を養成するものです。当スクールを修了することで、JUIDA無人航空機操縦技能証明書が交付されます。

FEATURE 日本ドローンアカデミー
の特徴

空撮をはじめとした
ドローンの活用人材の養成

全運航

  • 安全ガイドライン
  • 関連法規
  • 機体の構造・原理
  • 安全対策

etc

縦技術

  • GPSなしでの操縦
  • GPS援用での操縦
  • 緊急時の操作
  • 自動航行

etc

全運航

  • 飛行許可
  • 承認の申請
  • 機体の整備
  • 点検・実務運用
  • バッテリーの取扱
  • 映像編集

etc

LECTURE 講師

山﨑英紀担当講座:座学全般・実技全般

山﨑英紀
JUIDA認定講師、カメラマン、空撮オペレーター、
第一級陸上特殊無線技師、国土交通省東北地方整備局UAV 活用官民協力事業者

D-REX (無人航空機災害時支援協力事業体) 代表

東京写真専門学校(現東京ヴィジュアルアーツ)卒業後、ビデオプロダクションを2社経て、平成4年8月からフリーランスとして、(株)共同テレビジョンに勤務。

主にフジテレビの報道・情報番組の撮影、中継、空撮業務を請け負う。

2016年5月より「日本ドローンアカデミー」でJUIDA認定講師として活動、さらに横浜市青葉区で「ドローン・サーキットSPLASH」を運営。

報道カメラマンの世界で空撮のオペレーションを行う。飛行経験も豊富で若手カメラマンへの指導も行い、ドローン業界で幅広い人脈を持つ。

ドローンレースドバイ国際大会日本代表(チームFPV ロボティクス)にも参加。

筒井一也ドローンアカデミー札幌校 校長

筒井一也
JUIDA認定講師、空撮オペレーター、映像クリエイター

エアリアルジャパン株式会社 代表取締役

動画制作・撮影・ドローンパイロット業を行う、エアリアルジャパン株式会社の代表取締役であり、撮影から動画制作まで全てを行う。

今までに大手企業様のCM・PR・PV撮影制作、学校PR・PV撮影制作、日本スノーボード協会【JSBA】協賛した大会撮影制作、及び国内のみならずアメリカ航空圏内飛行許可【FAA】を取得し、海外でのウェディング、ハネムーン、前撮り撮影も行い経験・技術・知識を持っております。

またPADI Divingライセンス、DJI CAMP Specialistライセンスなど多数ライセンス取得しており、海の中などの撮影も行えます。 ダンスインストラクターも行っており、関東代表として世界的規模のダンスコンテストJAPAN DANCE DELIGHTにシード出場経験もあり、異色な経験をもつマルチプレーヤー。

FEATURE スケジュール

01
2020年6月度 ドローン操縦士+
安全運航管理者平日コース

(最低実施人数4名 最大実施人数 10名)
開催予定日:6月22日(月)~6月26日(金)の5日間
※定員 最低4名 最大10名とし、定員なり次第次回開催日へのご参加となります。
座学会場:札幌市豊平区平岸3条5丁目4-22 平岸グランドビル新館5F(ノースジニアス会議室)

※参加人数により札幌市内の別会場へ変更となる場合が御座います。
・屋内実習会場:市内近郊会場で調整中
・屋外実習会場:市内近郊会場で調整中

無人航空機(ドローン)を安全に飛行させるための知識と操縦技能を身につけます。

あわせて無人航空機の運航に関わる十分な安全と法律の知識、並びに飛行業務の安全を管理する知識を学ぶことが出来ます。

本コースを受講することで、修了者には、JUIDAが定める申請手続きを行えば、JUIDA『操縦技能証明書』および
JUIDA『安全運航管理者証明証』が交付されます。

平日コースは5日間続けて受講するコースです。平日にも時間の都合がつきやすい方にお勧めです。

現在
受講生
募集中

FEATURE カリキュラム

ドローン操縦士安全運航管理者コース

座学 無人航空機UAS概論 歴史・機種・
飛行原理など
1コマ(60分)
関連法規・
安全ガイドライン
航空法はじめ各種法律と
安全ガイドライン
1コマ(60分)
自然科学 気象・電磁波 1コマ(60分)
技術 機体の構造・制御技術・
GPS・通信
1コマ(60分)
安全運用 安全対策・点検・
整備など
2コマ(120分)
実習 飛行実習 実機を使った飛行実習 3日間
座学 筆記+実技
  • 座学は講習初日に行います。 9:00~17:00(休憩含む)
  • 座学での教科書はJUIDAの提供する教材を使用します。
  • 試験に合格し交付条件を満たしたものが、
    JUIDA証明証の申請を行えるものとします。

受講料 270,000円(税別)

  • ※受講料に含まれるもの:教科書、自宅練習用ミニドローン、筆記・実技試験料
  • ※実技講習用のドローンは全てこちらで用意いたしますので、購入やレンタルの必要はありません。
  • ※JUIDA証明書の申請手数料は受講料に含まれません。

ドローン安全運航管理者コース

座学 安全の定義 機体の安全、操縦の安全、
運用体制の安全
航空の安全3原則 改正航空法の安全の考え方
改正航空法に見る社会が許容する
リスクレベル
飛行禁止空域、飛行の方法など
安全管理者とは? 安全管理者が必要な理由と
航空法的な事情
3原則の中のリスク(ハザード)の
把握・知識
要素技術・要素部品、気象、
飛行原理由来などのリスクについて
リスクに対する安全管理の手法 安全管理の仕組み、目的の明確化、
目標設定など
  • 座学での教科書はJUIDAの提供する教材を使用します。
  • 試験に合格し交付条件を満たしたものが、JUIDA証明証の申請を行えるものとします。
  • 本コースはJUIDA認定校の操縦士コースの修了者が受講することができます。
  • 本スクール以外の修了者も受講可能です。

受講料 30,000円(税別)

  • ※受講料に含まれるもの:教科書、筆記試験料
  • ※JUIDA証明書の申請手数料は受講料に含まれません。

AFTER SUPPORT 卒業後の業務支援

身につけた空撮技術を
活かす場を提供します

卒業生には、
日本ドローンアカデミーを運営するENBUゼミナールや
一般社団法人ドローン操作技能認定協会、
そしてグループ会社などにより
身につけた技術を活かせる場などを提供します。
※エアリアルジャパンからも、ドローンパイロットとしての
お仕事を依頼することがあります。
 

日本ドローンアカデミークラブ

卒業生は無料で入会できます

卒業生が集い、楽しめるイベントや企画を提案します